今回よりオーペナ企画を進めていきます。
使用チームは我が千葉ロッテマリーンズ!
今季は早々にペナントレースから離脱し、若手起用に切り替えたロッテ。
その甲斐あり、西川、寺地選手を始めとした若い選手が複数台頭し、来季が非常に楽しみです。
というわけで、企画内容はロッテの若手選手のみでチーム編成したら一体何年で日本一を取れるのか検証していきます。
大失敗したVISION2025のリベンジで5年以内に日本一&常勝軍団を作りたい!
人数編成などのバランスから若手=今季開幕時点で26歳以下の選手のみでの編成となります。ギリギリ高部選手や小島投手が使えません。泣
他オーペナ条件は以下です。
・ケガは無し(少人数編成のため)
・原則、選手の入団禁止(現役ドラフトは無し、ドラフト、FAは不参加)
・得能継承用のベテラン選手のみ入団可能。但し試合には出せない。
・投打のオートバランスはレベル3
・資金はMAXで開始
新規選手が全く入ってこないので、短年での企画になるかと思います。
では早速設定から始めていきたいと思います。
監督は吉井さんのままですが、誰が成長期なのかを見極めるためにコーチは守備走塁コーチ以外分析力Bのコーチに変更。


編成選手の紹介。9月アプデ時の能力となっています。
投手陣は以下14人となります。

先発ローテ1番手。
種市投手。間違いなくエース。彼の衰退期が始まる前に日本一になりたいところ。

先発ローテ2番手。
今季21歳の田中晴投手。対ランナー×が付いていますが156キロ速球と変化球が素晴らしい。
スタミナもCあるので貴重な2番手ローテ投手です。

先発ローテ3番手。
木村投手。
田中投手の1学年下。こちらも高卒2年目にしては素晴らしい能力。
ただまだ発展途上で1年目からの活躍は厳しいか?

先発ローテ4番手。
菊池投手。本来中継ぎかと思いますが、先発陣が駒不足なため4番手に抜擢。
スタミナ不足なのと1発持ちですが変化球が魅力的。

先発ローテ5番手。
今季育成から支配下選手となった吉川選手。
まだまだ1年間ローテを回せる能力では無いですが、今後に期待。

先発ローテ6番手。
2年目の早坂投手。完全に育成枠。
これからに期待したいところですが四球と抜け球持ちなのが痛い。

7回セットアッパー。
高野投手。アップデートで能力大幅増。
変化球、得能ともに申し分ありません。中継ぎエース級。

8回セットアッパー。
横山投手。8回を高野投手と迷いましたが期待を込めて横山投手に。
スライダーのキレに伸びC。赤得無しの優秀選手。

守護神中森投手。
アップデートで能力大幅増。
155キロの速球に決め球の大きいフォーク、4つの青特にコントロールも悪くなく活躍必須。
こうやって見ると7、8、9回は盤石に見えます。

リード時リリーフ鈴木投手。
現実では不本意なシーズンでしたが、復活を祈っています。
パワプロ能力は開幕時程では無いですが能力高いのでリード時のリリーフに。

ビハインドリリーフ大谷投手。
球は速いですが、四球持ち。
変化球とコントロールにも磨きをかけたいところ。

ビハインドリリーフ一條投手。
育成枠ですが、四球、抜け玉、対ランナー×の三重苦。
育つまでかなり時間がかかりそう。

ビハインドリリーフ坂井投手。
こちらも育成枠ですが、変な赤得が無い分、一條投手より将来有望か。

ビハインドリリーフ廣池投手。
坂井投手と似たり寄ったりな能力ですが、ノビCの分多少優位か。

投手陣は表ローテ3枚と勝ちパリリーフの3人+鈴木投手はある程度数字を残せそう。
裏ローテ3枚とビハインドリリーフ陣はしばらく打ち込まれる展開が続きそう。



続いて野手陣の紹介。
以下の17名で戦います。

1番センター藤原選手。
対左Fなものの他能力で率が期待できるバッター。
状況によっては3番でもOK。

2番サード上田選手。
サードは安田選手と迷いましたが、三振が付いてしまったため将来性と率が残せそうな上田選手を抜擢。

3番はキャッチャー寺地選手に任せます。
キャッチャーEがよろしくないですが、やはり打撃に期待です。

4番レフトはルーキー西川選手。
アプデで三振が付いてしまいましたが、.281打っただけに高能力。
ヤングマリーンズの4番は彼に任せます。チャンスCなのも◎。

5番セカンド池田選手。
今季クリーンナップ打っている時はチャンスで凡退が目立ちましたが、パワプロ能力では大きな穴が無く、1発も期待できる能力なので5番にしました。

6番ライト山本選手。
ミートFで三振持ちなので率を残すのは厳しそうですが、やはり1発とチャンスCなのでランナーを返す打撃を期待します。

7番DHアセベト選手。
ミートFですが、三振無しです。意外とこういう選手が活躍したりするので密かに期待しています。

本来は4番を打って欲しいところですが、8番ファースト山口選手。
覚醒が期待され続ける山口選手。
今回のオーペナでも活躍してほしいです。恐らく成長期に入っているはずなのでまずは打撃の確実性を高めていきたいです。

9番ショート友杉選手。
里崎さんのYouTubeで小川選手とドングリーズと称されていますが、守備力の高さで友杉選手をスタメンに。
ショートの選手はとにかく打撃力を上げていかないと厳しいです。

控えキャッチャー松川選手。
守備能力で軍配も、いかんせん打撃力が低いため控えに回ることに。
打撃力が上がってくれれば、寺地をキャッチャー以外で使うことが可能に。

内野控え宮崎選手。
ルーキーながらまずまずの高能力です。複数ポジションが守れ心強いです。
打撃能力が上がれば、十分レギュラーを狙えます。

本来控えに回っている場合ではない安田選手。
青特が素晴らしいもののミートE手前の三振持ちが辛いです。
チャンスC持ちなのでまずは代打起用から。

金田選手は早坂投手と共に完全に育成枠です。
成長期が訪れるまではしばらくベンチに座っていてもらいます。

オールドルーキー立松選手。
変な赤得が無く、打撃能力もまずまずです。
代打起用しますが、山口選手とアセベトが不発ならファースト、DHでスタメン起用します。

ドングリーズの小川選手。
青特では友杉選手より良いものが揃っています。
友杉選手の調子が悪ければすぐに小川選手に切り替えます。

ユーティリティ石垣選手。
石垣選手も打撃の確実性が上がれば素晴らしい能力を持っています。

代走起用和田選手。
走力の高さは唯一無二。打撃能力が上がれば外野の一角に切り込めるか。
今季の周東選手のようになってくれたらうれしい。

打撃陣は現実でも結構打っていたようにスタメン、控えとも中々能力が高い選手がそろっている印象です。
というわけで、以上全員1軍の31名で戦っていきます!
まず1年目の目標としては100敗しないこと。
表ローテ3枚がどれだけ試合を作れるか、勝ちパのリリーフ陣がどれだけ勝ち試合を拾えるかにかかっているかと思います。
それでは次回もパワプロッテなblogをよろしくお願いします^^